ダイエット成功のための指標

ビリーズブートキャンプ挑戦 7日目









脂肪吸引と体重、体脂肪率 その2
つまり、料金が高い安いは技術とは全く関係ないということになります。 男性は、腹部に脂肪が沈着する、いわゆる太鼓腹でお悩みの方が少なくないようです。皮下脂肪が沈着している場合には、皮下脂肪だけでなく、内臓脂肪も沈着していると考えておくべき ...(続きを読む)



ダイエット成功のために自分の身体を数値化するために、よく使われるものがあります。それが身長と体重から肥満度を測定するBMI値と体脂肪率です。これらの数値を利用して、自分の身体の現状を把握することが出来ます。

ダイエット成功のための指標として使われるBMI値ですが、ボディ・マス・インデックスの略称です。自分の身長と体重から肥満度を測定する指数となります。体重÷身長で数値が出てきます。自分の身長はだいたい把握できていると思いますので、自宅の体重計で体重を量って、BMI値を出してみましょう。

BMI判定表によると、導き出された数値が17.6以下だとやせすぎとなり、17.6から20だとやせ気味、20から24だと正常となります。24から26.5だと肥満気味、26.5以上だと肥満と判断されます。筋肉量や体脂肪率などの個人差はありますが、自分の体型が平均と比べて、どうなのかを調べる上では一つの数値となるでしょう。

ところで自分の脂肪がどの部分に多く付いているか分かっているでしょうか。肥満には上半身肥満と下半身肥満があります。下半身型は一般的に女性に多いと言われています。洋ナシ型や皮下脂肪型とよばれています。そして上半身型は男性、女性ともに多く、リンゴ型、隠れ肥満型、内臓脂肪型とよばれています。これらのタイプの人は
生活習慣病予備軍として注意が必要です。

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